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Fate/stay night【第12巻】 [旧カテゴリ]


Fate/stay night (12) (角川コミックス・エース 150-13)

Fate/stay night (12) (角川コミックス・エース 150-13)

  • 作者: 西脇 だっと
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2010/04/26
  • メディア: コミック



イリヤに捕えらた士朗は、士朗の義理の父である切嗣が
イリヤの実の父親だと言う事、アインツベルンに雇われた
魔道師にもかかわらず、前回の聖杯戦争で使命を捨て
イリヤと母をも捨てた裏切り者だと言う事を知る。

つまり、イリヤと士朗は義理の兄妹なのだ。

父の「罪」を償うため、自分の物になれと言うイリヤに対し
セイバーや凛を信じている士朗は、申し出を断るのだった。

「そう・・・シロウも私を裏切るんだ・・・」

そう言って、セイバーと凛を殺す為、城から出ていくイリヤだった。
その間になんとか、拘束を逃れ逃げ出そうとする士朗。
縄をほどき、部屋から出ようとするその時、士朗の前に
現れたのは、セイバーと凛だった!

共にアインツベルンの城から逃げようとするが・・・。
イリヤとバーサーカーが、立ちはだかるのだった。。。

絶対絶命。

バーサーカーの正体は、かの英雄「ヘラクレス」である。
セイバーは魔力が枯渇しかけていて、消滅寸前。。。
凛や士朗では話にもならない。。。
凛は決意する。

自らのサーヴァント”アーチャー”に逃げる間の時間稼ぎをしろと
命じたのだった。
それは・・・「死ね」と言ったのも同然の事。

アーチャーは、活路の無い相手にも関わらず、涼しく。

「凛、別に倒してしまっても構わんのだろう?」

と受けこたえるのだった。

--

アーチャーぁぁぁぁ!!!!!

このシーンは原作でもあるのですが、すんごくカッコイイです。
ゲームのキャラクターの背中に惚れたのは、初めての事でした。

この後、奮戦するもアーチャーは倒れます。。。
令呪の反応でアーチャーが消えたのを知る凛。

士朗ら一行に残された道は、枯渇したセイバーの魔力を
復活させ、バーサーカーを倒す事のみです。

原作では魔力供給の為、ここでHシーンに。
コミック版では変更されて、士朗の魔力回路をセイバーに移植
する事になってました。PS2のゲーム版でもそうなのだろうか?
途中までしかやってないのだw

移植の為に上半身裸になり、肌を合わせる士朗とセイバー。
セイバーの深層心理に、士朗が潜り込もうとするが・・・
悲鳴をあげ倒れる士朗。セイバーの中には一体何が潜んで
居るのだろうか?

ま、知ってますがねw
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