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Fate/stay night【第10巻】 [旧カテゴリ]


Fate/stay night (10) (角川コミックス・エース 150-11)

Fate/stay night (10) (角川コミックス・エース 150-11)

  • 作者: 西脇 だっと
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2009/08/26
  • メディア: コミック



来週には11巻が出る!と言うので、慌てて買った第10巻。
コミック版Fateもついに2桁ですか~。
そろそろ物語は終盤となっております。

セイバーが囚われの身となり、どうする士朗!?
な展開ですが、諦めの悪いのが士朗の良い所です♪
凛ちゃんとのタッグが一番好きなので嬉しい。

キャスターに奇襲を掛けた、士朗&凛でしたが
相手の方が上手で、バレちゃってました。
キャスター相手に魔術で対抗する凛ちゃん。
凛々しいですっ(*゜▽゜)ノ

士朗もキャスターのマスター相手に頑張ります。

魔術戦では部が悪かったけれど、肉弾戦に
持ち込んでキャスターを追い詰める凛ちゃん!!!
しかし・・・キャスターは令呪を使ってセイバーを召還!

一気に形勢逆転。
ピーンチに陥る2人でしたが、必死の士朗の呼びかけで
セイバーは正気を取り戻すのでした。
しかし令呪の拘束は絶対で、抗う事が難しいのです。
士朗を逃がす為にセイバーが取った行動とは!!!

--
うう。。。。セイバー!!!
士朗を助ける為に自害しようとするなんて。。。
なんて健気な。。シクシク。

ま、結局、士朗が妨害しちゃうんですけどね。
その頃、外でランサーと戦っていた”赤い人”事、アーチャー。
片腕を犠牲にして、なんとかランサーの必殺ゲイボルグから
逃れたのでした。敗北を認めランサーを通すアーチャーが
次に取った行動は。。。

トドメを刺されそうな、士朗と凛の前に颯爽と現れたー!
くそー、やっぱカッコイイな、赤い人!

キャスターを庇い、瀕死の重傷を負う、葛木せんせー。
さようなら、葛木せんせー。
そして、キャスターも・・・。。。?

キャスターの正体は、ギリシャ神話の魔女メディア

女神アフロデュテの策略により、父の宝を盗もうとする男を
愛してしまった、王女メディア。
愛した男の為に、父を裏切り、弟まで殺して男に尽くした挙句
裏切られてしまう、可愛そうな女魔道士です。

やっとやっと、葛木と言う愛する人を手に入れたと言うのに・・・。
彼女の望みは「葛木と一緒に居る事」だったのに
またしても報われないのでした。

葛木の死に、慟哭するキャスターの前にアーチャーが現れ
双剣を振りかざし・・・飛び散る鮮血。。。
そんなシーンで10巻は終わっています。

やっぱ殺されちゃったよねぇ。。。

さいなら、キャスター。
ま、彼女は英霊なので、元の場所に戻っただけの話ですが。
これで、キャスターも退場です。
残る強敵は、バーサーカーと。。。ランサーはどうなるのかなー。
金ピカくんはどう絡んでくるんだっけ???
とか、原作を遊んだのはかなり前なので、うろ覚えです(;^_^A
途中までストップしてる、PS2版再開しようかなー。
年末は特番ばっかりで、見る物無い日もあるし。。。
PS2生きてればねー。

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夢の守り人 [旧カテゴリ]


夢の守り人 (新潮文庫)

夢の守り人 (新潮文庫)

  • 作者: 上橋 菜穂子
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2007/12
  • メディア: 文庫



守り人シリーズ第3弾。

今回は派手なアクションは少なめです。深層心理の
世界が舞台で、好みが判れそうな作品でしたが
私は好きですね~。

タンダとトロガイ師、チャグムに第1后妃。
それぞれが織成す物語。

物語はタンダの姪カヤが、ある日突然目覚めなく
なってしまう所から始まります。
呪術を用いて、夢の世界から帰って来れなくなった
カヤを助けるべく、自らも夢の世界に飛び込むタンダ
でしたが、タンダは魂を囚われ、タンダの肉体は
鬼人と化してしまったのでした。

時を同じくして、チャグムの住む王宮にも第1后妃が
目覚めないと言う異変が発生していたのです。
バルサやタンダと暮らした日々を懐かしみ
床に就いたチャグムも、夢の世界に行ってしまうのでした。。。

タンダやチャグム達を捕らえたのは何者なのか!?
鍵を握るのはトロガイ師の過去と、バルサが助けた
木霊に愛される歌語りの青年。
バルサは皆を救う事が出来るのか!!!

--
この巻は一言で言うなら、タンダ大活躍!

夢の世界に咲く「花」に捕らわれてしまっているのは
現実に帰りたくない人々の魂。
夢から目覚めたくない人々の魂。
「花」の意思は本来は、世代交代の為の物で役目を
終えれば人々も解放されるはずなのですが
ある人の想いに支配されてしまい、捻じ曲げられて
しまっているのでした。

このままでは、みんな死んでしまう。。。
花の世界で魂のみになってしまった、タンダは必死に抵抗し
なんとかしようと孤軍奮闘しようとする中、花の中に
チャグムの魂があるのを発見するのでした。
タンダとの再会を喜ぶチャグム。
王太子になんかなりたくない!2人とまた暮らしたい!と
言うチャグムに、離れていてもいつもチャグムの事を
想っている事を伝えるタンダ。
チャグムと共に現実の世界に帰る為、2人は心の力を
合わせるのでした。

穏やかで心配性なタンダですが、そんな彼のチャグムへの
深い愛情が感じられて感動でした。
今回、バルサはタンダの肉体相手に戦わなくては
ならず、無闇に傷つける事が出来ない為、苦労しました。
一方タンダの体の方は、傷つくのはお構いなしなので
正に手に負えません。。。
普段は自分で何とかするのに、応援呼んじゃったほどです。

黒幕は悲しみに暮れる人だっただけに、ちょっと切ないですが
チャグムを道連れにしようなんて、思ってはいけませんよ。
子を亡くした親の悲哀。
愛情が深ければ深いほど悲しみも反比例する訳で
解っていても誰かを恨んでしまったりするんでしょうね。。。

束の間再会出来た、バルサとチャグム。
タンダも無事体へと戻る事が出来て万々歳でした。
皆様の見る夢は楽しい物でありますように。。。
タグ:花の守り人
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のだめカンタービレ第23巻<完> [旧カテゴリ]


のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス)

のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス)

  • 作者: 二ノ宮 知子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/11/27
  • メディア: コミック



後輩からの借り物で読んでおりました。
18巻から最終巻までを借りたので一気に読破。

外伝は雑誌で不定期掲載の様ですが、本編はとうとう
終わっちゃったんですね~。。。寂しいな。。。

のだめちゃんと千秋。は、ずっとあのままな気がしますから
良いのですが、気になるのは黒木クンとターニャ。

黒木くんまさかの同居しないか宣言!にはビックリしました。
あの、黒木くんがっ。。。
頑張れ、黒木くん(*゜▽゜)ノ上手く行くといいね。

なんでか上手くいってる、峰くんと清良のカップル。
清良は峰くんの何処が気に入ったんだー!?
普通なところかな。ま、お幸せに^^

22巻ではミルヒー久々の登場で、いきなりのだめちゃんを
押し上げてしまうとは思いませんでした。
ってか、のだめちゃん、まだシュトレーゼマンの本名
覚えてないのね(笑)
ミルヒ・ホルスタインって、インパクト強いもんねぇ~。

鳶に油揚げ状態で、横からかっさわれちゃったオクレール先生。
先生の計画通りだったら、どんな感じになっていたんでしょうね。
コンクールで頑張るのだめちゃんも、みてみたかったな。

のだめちゃんと連絡が取れずに、燃え尽きてた千秋も
なんか可愛かったです。長年わだかまりのあったお父さんと
和解出来たみたいだし。ってか「どうでもいい」って言ったのに
ビックリでした。あんなにコンプレックスだったのに・・・。
そんな事よりのだめちゃんの事で一杯だったのね。

千秋・・・のだめちゃんを本当に好きなんだ^^
なんか嬉しかったなー。
流されただけじゃなくて良かった。

果たして、衝撃のデビューを飾った、のだめちゃんは
これからどうなるのか!?

って・・・きっとのだめちゃんは基本変わらないよね。
変わって欲しくないな~。
外伝にも期待です^^
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死ぬかと思ったH [旧カテゴリ]


死ぬかと思ったH

死ぬかと思ったH

  • 作者: 田中 圭一
  • 出版社/メーカー: アスペクト
  • 発売日: 2009/09
  • メディア: 文庫



いや~、爆笑しまくりでした。

文字だけの「死ぬかと思った」シリーズのコミック版です。
Hと言うタイトル通り、エロ関係の内容が多いので
外では読めません。

人様の不幸話ほど面白いものは無い。

と言う事を集約した様な感じです。
来春に第2弾が出るそうです。ちと楽しみ。

そうそう、このコミック版の絵柄がビックリでした。
中身を見ないで買ったのですが、いざ読もうとしたら
手塚○虫にソックリ。

ええっー!?

そんなキャラが、エロい事を展開してるので
そのギャップがもう・・・なんというか・・・(゜ー゜;A
大丈夫?(^。^;)

と心配になりましたー。
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ザイオンの小枝 [旧カテゴリ]


ザイオンの小枝 (スーパービーボーイコミックス)

ザイオンの小枝 (スーパービーボーイコミックス)

  • 作者: 稲荷家 房之介
  • 出版社/メーカー: リブレ出版
  • 発売日: 2009/09/10
  • メディア: コミック



えー。イワユルBL本なので、苦手な方は回れ右っ!!!願います。

大丈夫。な方はポチっとな。

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闇の守り人 [旧カテゴリ]


闇の守り人 (新潮文庫)

闇の守り人 (新潮文庫)

  • 作者: 上橋 菜穂子
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2007/06
  • メディア: 文庫



守り人シリーズ第2弾。

王太子となったチャグムと別れ、バルサは故郷カンバルへと
25年振りに一度戻る事にした。
養父、ジグロの汚名を晴らす為に・・・。

前作も面白かったですが、よりバルサの心情や境遇が
描かれたこの作品が一番好きかもしれません。
バルサは故郷を追われたのは6歳の頃。
ジグロと共に逃亡し、どうして強くならざるを得なかったのか。
精霊の守り人ではサラりと語られた内容がこの巻で
明らかになります。

父が巻き込まれた陰謀、それから25年経ち、新王が即位して
居る物の新王はジグロの弟の言いなり。。。
そして、王宮には今だかつて無い、恐ろしい陰謀が渦巻いて
居たのでした。

このジグロの弟がまったくもーってくらい腹立たしい奴です。
ジグロは反逆者では無い事を知っていたのに、ジグロから奥義まで
教えて貰って居るのに、濡れ衣を被せ今の地位を得たとは。。。

カンバルは雪深く、山の中の国。
作物も豊富に収穫される事は無く、とても貧しい国。
しかし、20年に一度、「山の神」からの贈り物として
高値で売れる「ルイシャ」と言う宝石を得る事が
出来ていた。

ジグロの弟、ユグロは山の神を倒し、宝を奪おうと計画しているのです。
陰謀に気が付き、ジグロの汚名を晴らす為、立ち上がるバルサ。
彼女の運命や如何に!

貧しさから抜け出したい!と思うのは、自然な事なのかもしれませんが
太古の約束を反故にし、宝を奪おうだなんて、なんて傲慢
なのでしょう。。。。

ラストシーンで、闇の守り人「ヒョウル」(死者の霊)と戦う事に
なったバルサ。彼女の前に現れたのは、他ならぬジグロの姿だった!!!
ジグロから感じる己への憎しみに、ずっと抱いてきた想いを
ぶつけるバルサ。

怒り
憐憫

そして・・・
感謝

素晴らしいラストシーンでした。
ユグロは心が砕けて腑抜けになったし。
これでカンバルの地はもう一安心です。

ジグロの汚名も晴らされ、きっとバルサの心も過去から
開放され、未来へ進む事が出来たのでしょう。

「タンダの作る鍋が食べたいな・・・」

そうつぶやいて、カンバルを後にするバルサなのでした^^

タグ:闇の守り人
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精霊の守り人 [旧カテゴリ]


精霊の守り人 (新潮文庫)

精霊の守り人 (新潮文庫)

  • 作者: 上橋 菜穂子
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2007/03
  • メディア: 文庫



ついに文庫化された守り人シリーズ。
待っていたのですが、先にアニメ版を見る事となりました。

原作とアニメは内容が違っていました!!!
まあ、アニメと言う性質上、規定があったり、表現の違いと
言う観点から色々あるのでしょうけど、以外でした。
アニメでは弟想いの良い兄君サグムだったのに
原作では殆ど登場せず、接点も殆ど無い生活だったとの事。

あらー。
サグム殿下に抱いていた好感が、一気に急降下。

でも、そうした差異を差し引いても、とても物語に引き込まれる
作りで、読み終えるのがモッタイナイ!と久々に思った
作品でした。

バルサの想い
チャグムの想い
タンダの想い
狩人達の想い
皇帝の想い
シュガの想い

それぞれが交差し、1つの目的の為に団結していく。。。
ラスト付近は一気に読んでしまいましたよ~。
ちょっと悲しくも清清しいラストで、安堵しました。

既刊も読破済みなので、追々書きますね。
アニメも第2シリーズ作らないのかな~。
神山監督忙しそうだし無理かも。。。(^。^;)

クォート&ハーフ1~3巻 [旧カテゴリ]


1/4×1/2Rクォート&ハーフR 1 新版 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

1/4×1/2Rクォート&ハーフR 1 新版 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

  • 作者: 篠原 烏童
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社出版局
  • 発売日: 2007/11
  • メディア: コミック



1/4×1/2R クォート&ハーフR 2 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

1/4×1/2R クォート&ハーフR 2 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

  • 作者: 篠原 烏童
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2008/07/04
  • メディア: コミック



眠れぬ夜の奇妙な話コミックス 1/4×1/2 R 3

眠れぬ夜の奇妙な話コミックス 1/4×1/2 R 3

  • 作者: 篠原 烏童
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2009/08/07
  • メディア: コミック


この作品、ネコ好きの方はぜひぜひ読んで下さ~い!!!
2巻で終わったと思っていたら、まさかの復活(*゜▽゜)ノ
新装版以前から読んでおります。

主人公クォートは動物専門の霊媒師。
しかーし、1/4と言う名前の通り、動物しか呼べないし
霊の姿を見ることも出来ない、半人前の存在。。。。
でも彼はTVにも出演する、名の通った霊媒師なのです。
その秘密は・・・黒猫の相棒ハーフ。
彼女は前世が犬だと言う、犬と猫、両方の性質を持った
猫ちゃんなのです。ワンコの忠誠心と、ニャンコの霊能力で
クォートの補佐をしてくれるのでした。

このハーフたんが、ラブリーなのですよー!!!

私の理想のニャンコです。
クォートの能力上、動物霊が登場しますが、どの子達も
健気で泣けてきます。。。
3巻の子ネコなんて、号泣ですよー!!!

篠原先生の作品はオドロオドロしいものも多いですが
この作品は全体的にホンワカしていて癒されます。
動物好きな方にも、オススメしちゃいますよー。

タグ:1/4×1/2
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アリアンロッド・サガ・リプレイ・ブレイク1「ファントムレイダーズ」 [旧カテゴリ]


アリアンロッド・サガ・リプレイ・ブレイク(1)  ファントムレイダーズ (富士見ドラゴン・ブック)

アリアンロッド・サガ・リプレイ・ブレイク(1) ファントムレイダーズ (富士見ドラゴン・ブック)

  • 作者: 鈴吹 太郎
  • 出版社/メーカー: 富士見書房
  • 発売日: 2008/12/20
  • メディア: 文庫



↓のピアニィが主人公のシリーズは、「無印」と呼ばれていますが
こちらは、ピアニィの時代と同じ時間軸で、違う国の話を描いた
シリーズ「ブレイク」です。

もう1つ、ピアニィの時代から5年遡った「アクロス」シリーズも有り。

このブレイクシリーズは、ピアニィの元故郷、レイウォールと敵対
している「グラスウェルズ」の密偵達の物語です。
闇に隠れ人知れず、ミッションインッポッシボーな仕事を
請け負う「ファントムレイダーズ」の物語。。。

主人公は一族再興の為、唯一の肉親の弟を守るために
闇の任務を請け負う訳有りの少女「ナーシア」
今日も、悪人顔のボスの命を受け、不可能ミッションに挑む!

書いている人が違うと、こんなに雰囲気が違うもんなんですね~。
無印シリーズは和気藹々とやっている感じで、ちょっとおバカな
シーンもあったりするのですが。(まあ、ココはベネットちゃんのせいかな)
ブレイクでは内容が「不可能ミッション」と言う事もあり
シリアスな感じ。プレイヤーのHP0=死亡。ってな条件も
あったりでルールも厳しそう。。。

第2話にて、ナーシアにしか聞こえない謎の声とかがあったりで
出生の秘密に触れる展開になっています。

ここで、無印シリーズとのリンク。第2話のミッションをこなして
転移魔法「テレポート」で帰還する瞬間、無印シリーズの
パーティに姿を見られています。

アリアンロッド・サガ・リプレイ1「戦乱のプリンセス」 [旧カテゴリ]


アリアンロッド・サガ・リプレイ(1)  戦乱のプリンセス (富士見ドラゴン・ブック)

アリアンロッド・サガ・リプレイ(1) 戦乱のプリンセス (富士見ドラゴン・ブック)

  • 作者: 菊池 たけし
  • 出版社/メーカー: 富士見書房
  • 発売日: 2008/08/20
  • メディア: 文庫



高校を卒業して以来、リプレイの世界からは離れて
居たのですが、急に読みたくなり、ゲーム化になった
「ソード・ワールド2.0」のシリーズにしようと思ったら
書店で1巻だけが売り切れ・・・・と言う罠に落ち
悔しいので、他になんかないのかー!!!と漁り
表紙買いしたのが、このシリーズとの出合いです。。。

まさか、こんなにハマるなんて。。。。(゜ー゜;A

戦乱のプリンセスと言う、タイトル通り、ある日突然
平和に暮らしていた、大国レイウォールの末姫ピアニィが
事もあろうに病床にある、父王の暗殺未遂疑惑を兄から掛けられ
逃亡する羽目になった所から、物語は始まります。。。

これはリプレイなので、プレイヤーとゲームマスターの会話なども
収録されています。物語もさることながら、掛け合いが面白いです^^
そして、この主人公ピアニィを演じる、大竹みゆさん
本職が声優さんなのですが、これがビックリ。超ゲーマーです。

お仕事でTRPGに出会って以来、ドップリ漬かってるとか。

彼女がGMに提案する事柄から、物語はGMの意図と
かけ離れた展開になっていったり・・・。と、イレギュラーで面白いです。

そして、お姫様なのに、なぜか戦闘能力が高いんですけどー(笑)

作中では「殺意が高い」と言われ捲くってます。
現在3巻まで発売中~。

このアリアンロッド・サガシリーズは3つの作品からなり
互いのシナリオの進行状況で、後にプレイされる作品にも
影響がある。と言った、新機軸のTRPGリプレイシリーズに
なっております。

小説版もあるでよ。

アリアンロッド・サガ(1)  ルーズ・ソードマスター (富士見ファンタジア文庫)

アリアンロッド・サガ(1) ルーズ・ソードマスター (富士見ファンタジア文庫)

  • 作者: F.E.A.R.
  • 出版社/メーカー: 富士見書房
  • 発売日: 2008/12/20
  • メディア: 文庫



アリアンロッド・サガ(2)  ワンダリング・プリンセス (富士見ファンタジア文庫)

アリアンロッド・サガ(2) ワンダリング・プリンセス (富士見ファンタジア文庫)

  • 作者: 矢野 俊策
  • 出版社/メーカー: 富士見書房
  • 発売日: 2009/07/18
  • メディア: 文庫


こっちはまだ未読です。
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