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伝統に学ぶステンドグラス【著:志田政人】 [手芸本【さ~そ】]


伝統に学ぶステンドグラス〈1〉―パネル技法から基本絵付けまで

伝統に学ぶステンドグラス〈1〉―パネル技法から基本絵付けまで

  • 作者: 志田 政人
  • 出版社/メーカー: 日貿出版社
  • 発売日: 2011/10
  • メディア: 大型本



伝統に学ぶステンドグラス〈2〉―様々な絵付け技法

伝統に学ぶステンドグラス〈2〉―様々な絵付け技法

  • 作者: 志田 政人
  • 出版社/メーカー: 日貿出版社
  • 発売日: 2007/12
  • メディア: 大型本



図書館の検索では内容は判らないので、ステンドグラスで
検索して出て来た書籍だったので借りて見たら・・・。

これは超本格的なパネルの奴でした。
桟にはめ込むタイプの奴(窓に取り付ける奴ね)
絵付けの方法も書いてあって目の保養にはなったけど
私には見るだけの本でした~(;^_^A
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ステンドグラスでつくる【著:山下カリ】 [手芸本【さ~そ】]


ステンドグラスでつくる―家庭ガラス工房 (すてきな手作り雑貨)

ステンドグラスでつくる―家庭ガラス工房 (すてきな手作り雑貨)

  • 作者: 山下 カリ
  • 出版社/メーカー: ほるぷ出版
  • 発売日: 1997/09
  • メディア: 大型本



忘れてたけどやっとステンドグラスの指南本を4冊借りて見た。
1冊は本物のステンドグラスじゃなかったので却下www
(なんかカラーフィルムを使ってステンドグラス風にする奴だった)

エナメル絵付けの事もちょっと書いてあったりして
これは教本としてはまあまあかな。でも後半は電気炉を
使った作品作りだったりして、私が作りたい小物系じゃ
なかったです。

エナメル絵付けも気になるけど、我が家の超小型電気炉では
心もとない感じかなwww大雑把にしか温度調節出来ないしね~。
やっぱもうちょっと大きな電気炉欲しくなるねw
や、まだ買いませんけどwエレポットだってまだそんなに
使って無いですから~!!!

とりあえずこれのクリスマスプレートと言うヤツは初歩テクニックで
出来そうなので作って見ようかな^^と思いました。( ..)φメモメモ
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風の谷のナウシカ【著:宮崎駿】 [コミック【か~こ】]


風の谷のナウシカ 1 (アニメージュコミックスワイド判)

風の谷のナウシカ 1 (アニメージュコミックスワイド判)

  • 作者: 宮崎 駿
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 1987/07
  • メディア: コミック



風の谷のナウシカ 2 (アニメージュコミックスワイド判)

風の谷のナウシカ 2 (アニメージュコミックスワイド判)

  • 作者: 宮崎 駿
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 1984/07
  • メディア: コミック



風の谷のナウシカ 3 (アニメージュコミックスワイド判)

風の谷のナウシカ 3 (アニメージュコミックスワイド判)

  • 作者: 宮崎 駿
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 1984/12
  • メディア: コミック



風の谷のナウシカ 4 (アニメージュコミックスワイド判)

風の谷のナウシカ 4 (アニメージュコミックスワイド判)

  • 作者: 宮崎 駿
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 1987/03
  • メディア: コミック



風の谷のナウシカ 5 (アニメージュコミックスワイド判)

風の谷のナウシカ 5 (アニメージュコミックスワイド判)

  • 作者: 宮崎 駿
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 1991/05
  • メディア: コミック



風の谷のナウシカ 6 (アニメージュコミックスワイド判)

風の谷のナウシカ 6 (アニメージュコミックスワイド判)

  • 作者: 宮崎 駿
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 1993/11
  • メディア: コミック



風の谷のナウシカ 7

風の谷のナウシカ 7

  • 作者: 宮崎 駿
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 1994/12
  • メディア: コミック



図書館で予約してから4ヶ月やっと順番が来たので、全巻読みました。

うーん!!!
これは難しい。。。

子供の頃に読んでも中々理解できないと思う。
今読んでも全てを理解できるとは言い難い。
国同士の戦争に巻き込まれてから、多くの出会いと別れを
経験し、やがて腐海誕生の謎と世界の秘密に踏みこんでいくナウシカ。

王蟲の優しさに胸を打たれました。

ユパさまとテトが死んじゃって悲しかった。。。

ナウシカの選択は正解だったのか、それは誰にも判らない
ですよね。
ところで、クシャナの兄2人はあの場所にずっと居るんだよね?
一番の癌だと思っていたクシャナの父ちゃんは意外と
悪い奴じゃなかったよね。でも何で侵略戦争をしているのか
と言う事が理解出来なかった。やっぱ腐海によって領土が
限られているから???

ナウシカのアニメ版はそんなどろどろした部分をスパーっと
カットして良くまとめてあったんだなぁ~。と思いました。
まあ、お話は全然違うものになっちゃってるけど。
とりあえず、長年気になっていた原作を読めて
ちょいスッキリしたわー。

つばさよつばさ【著:浅田次郎】 [小説(た~と)]


つばさよつばさ〔文庫〕 (小学館文庫)

つばさよつばさ〔文庫〕 (小学館文庫)

  • 作者: 浅田 次郎
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2009/10/06
  • メディア: 文庫



以前にお友達ブロガーさんが紹介していたのを
思い出して借りて見ました。

こちらはエッセイです。JALの機内誌に連載していた物と言う事で
内容は旅に関する事なので、とても読みやすかったです^^
1篇のページ数も4ページ程なので、区切りもしやすくて
ちょこちょこ読んでいたら読み終えていました。

旅ってやっぱいいですね♪
それにしても、読書の為に日本を離れて静かな外国の宿に
泊るって発想は私には無いなぁ!!!
年を取った時に時間がありあまっていたら、そんな旅行もいいかも
しれないな。

まあ私の事だから、相変わらずせかせかしてそうだけど(笑)

浅田次郎作品はあまり読んだ事が無いので
ちょっと読んでみようかと思ったり。
初心者には何がいいのだろうか?
とりあえず代表作からかな。

作中で「中国人は言葉でケンカするが、手を上げる事はあまりない」と
書かれてあって、現在の状況が異常なんだろうな・・・と思ったり。
早く普通の状態に戻ってくれます様に。


アイム・ファイン! (小学館文庫)

アイム・ファイン! (小学館文庫)

  • 作者: 浅田 次郎
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2011/09/06
  • メディア: 文庫



続編がこちらだそうです。
なんで続編が英語なんだ!?タイトル覚えられんじゃないか(゜ー゜;A
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海の底【著:有川浩】 [小説(あ~お)]


海の底 (角川文庫)

海の底 (角川文庫)

  • 作者: 有川 浩
  • 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
  • 発売日: 2009/04/25
  • メディア: 文庫



自衛隊三部作、ラストの1冊です。

やー、初っ端からトンデモ展開でビックリでした!
ある日の横須賀が舞台です。

--

最新鋭の潜水艦が入港して間もない頃、基地内は丁度
桜まつりの最中だった。(年に一度の基地開放日)

そこに突然の出港命令!訳も変わらず出港する潜水艦。
しかしスクリューに何かが絡みついて動けない!
そして船体にも何かが外から引っ掻く音が・・・。
艦長の指示により艦より離脱退避するクルーが見た物は
大量の巨大なザリガニと見まごう生物が、逃げ惑う人たちを遅い
喰らうと言う惨劇だった。

そこに逃げ遅れた子供たちが襲われそうになっているのを
艦長が発見する。艦に配属されたばかりの幹部候補生の
若者2人を連れて艦長は救出に向かう。

子供たちに襲いかかろうとするザリガニをなんとか退けた物の
基地外に出る退路は最早ふさがれてしまっていた。
艦長は決意する。

「子供たちを連れて艦内に避難しろ!」

恐怖で動けない子供を艦内に放り込み、ザリガニをけん制して
いた艦長を収容しようとする中、艦長の右腕が千切れ飛び
子供たちを守る為に、ハッチの上に倒れ込み蓋をする艦長。

「艦長ーーーーーーーーーーーー!!!」

仰ぐべき人を失ったペーペーの若者2人。
歪んだ母親に育てられた為歪んでしまった少年を含む
子供たちと、何時来るとも解らない救助を待つ事に。

一方、艦の外では・・・。
いち早く異変に気が付いた警察官の指示により
機動隊が巨大ザリガニと対峙する事に。
拳銃程度では殻を貫通させる事は出来ず、凶暴なザリガニに
今の所対抗する術は、旧式のジュラルミンの盾と己の技量のみ。

果たしてザリガニを退ける事は出来るのか!?

--

集大成ですな。
この作品で軍オタが情報収集で活躍したりと
オタも捨てたもんじゃないな。と思いました(笑)
蛇の道は蛇って言いますもんね。オタの情報能力を舐めちゃいけない。
しかも軍オタですから、これまた濃ゆさの濃度が違うwww

ザリガニはどちらかと言うとエビに近い生物との描写
でしたが、エビが食べられなくなったら困るのでザリガニと
思う事にします(笑)

ろくな武器を持たない機動隊、武器使用許可が下りない
自衛隊と、政府がろくでもないっぷりを露呈しますが
実際にこう言う事が起きたら、やっぱそうなんだろうな・・・。と
思ってしまいました。

さっさと武器使用許可出して自衛隊投入しろよ!

訳のわからん生物が相手とは言え、これは立派な侵略だよ。
侵略に対して武力を使うのは当たり前でしょうがーーーーー!
頭の堅い政治家めっ。

と1人で猛ハッスルしてしまいました(笑)小説の事なのに(;^_^A

終息はあっと言う間です。拍子抜けするほど。。。
そしてワガママ小僧のお母さんがヒドすぎる。
でもきっとこういうお母さんって沢山いるんだろうな・・。と思ったら

ザリガニより怖いのはやっぱ人間。

でした。ああ~、怖い怖い。

私的にはオススメは「塩の街」>「海の底」>「空の中」かな。
空の中と海の底の後日談が「クジラの彼」に載っている
そうなので、そちらも要チェックです^^
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空の中【著:有川浩】 [小説(さ~そ)]


空の中 (角川文庫)

空の中 (角川文庫)

  • 作者: 有川 浩
  • 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
  • 発売日: 2008/06/25
  • メディア: 文庫



あれ?借りたのは先月の事でしたが、記事にしてなかった様です。

自衛隊三部作と言われている作品の2冊目ではありますが
舞台も世界観も全く違うので、どれから読んでも良いそうです。
1作目は陸上自衛隊、2作目は航空自衛隊、3作目は海上自衛隊と
網羅してます。すごいぜ!有川浩!

空の中は高高度に遥か昔から存在していた謎の生物が登場します。
ある時突然続いて起こった航空機の墜落事故。
これが発端となり謎の生物とのコンタクトが始まります。

航空機事故で父親を失った少年、その幼馴染。
最初の航空機事故で同じく父親を失った少女。
事故の瞬間に立ち会った女性パイロット。
そしてその事故を調べに来た調査員。

高度の知性を持つらしい謎の生物は何者なのか?
人類に仇なすものなのか?
探りを入れる大人たちは謎の生物とのコンタクトに成功する。
そんな中、少女はソレに復讐を誓い、少年はソレから分離したと
思われる生物と出会い依存していく。

先走った政府の決定により、謎の生物にミサイル攻撃が
行われ、その結果分裂した謎の生物は人間を自らの存在を脅かす
危険な存在と認識し襲ってきたのだった。
圧倒的な攻撃力により、抵抗する術も持たない人間であったが
少年が手なずけた個体「フェイク」が抵抗の鍵となったのであった。

大人チームがコンタクトに成功した、生物「白鯨」は本来穏やかな
生き物だと言う。ミサイル攻撃により分裂した白鯨は「和解型」「中立型」
「攻撃型」に分かれていて、人間を攻撃しているのは攻撃型なので
あった。少年が出会ったフェイクは、航空機事故の衝撃で分離した
白鯨だったのだ。
もともと1つの意思しか持たない白鯨との交渉は難航を極め
妥協案を探す中、少女は少年とコンタクトする。

白鯨全てをフェイクに食わせる為に・・・。

果たしてそれぞれの運命は!?

--

ふ~。話がちょい複雑なんで書くのが疲れました(^。^;)
私のつたない文章力では支離滅裂でしょうけれども
これが精一杯です。。。

感想としては、少年も少女も航空機事故で父親を亡くした。
と言う共通点があるにも関わらず、周りの大人たちの影響で
全く違う事になるんだな。。。と言う事。

近所のおじいが素敵過ぎる!!!
普段は過干渉ではないのに、必要な時に側に居て
必要な時はズバっと確信に切りこむ。
今はもうそう言うご近所のじいちゃんって居ないよね。

角川文庫版には後日談の「仁淀の神様」が掲載されてます。
家族同様のこのじいちゃんの最期を看取る話。
号泣しましたっ。でもすがすがしいラストでした。
あんな風に私も最期を迎えられたら良いなぁ~。
って、結婚してないから無理だった(笑)
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キルンワーク【著:奥野美果】 [手芸本【か~こ】]


キルンワーク―電気炉を使った手作りガラス工房 (家庭ガラス工房)

キルンワーク―電気炉を使った手作りガラス工房 (家庭ガラス工房)

  • 作者: 奥野 美果
  • 出版社/メーカー: ほるぷ出版
  • 発売日: 2008/03
  • メディア: 大型本



↓の本より前に出版されていた、指南本もあったので借りて見ました。
こちらはより基本的なガラスの事から書いてあり、兼ねてから気に
なっていた、膨張係数が違うガラスを組み合わせた場合
どうなってしまうのか?と言う事の解答の写真もちゃんと出ており
やっと腑に落ちた気がします。

この本は半分は作者さんと違う作家さんが持つ技法を紹介する本でした。
パウダー状のガラスを盛って作るお皿とかすっごくビックリしました。
そんな粉のガラスが板ガラスになるの!?と・・・。
パウダー状のガラスは色んな色があるので、絵を描くように自由に盛って
作品にするそうです。すごい・・・これは職人技ですわ・・・。

後は石膏やシリコンで型を作って、色んな物の複製をガラスで作れると言う事
見本は「ネジ」だったのですが、ガラスのネジ。すっごいです。
でも工程がすさまじくメンドクサイ(笑)ので、やっぱり玄人向きでした。

私が直ぐに出来そうな技法は数点でしたが、色シートをクラフトパンチで
抜いてガラス板に挟んで焼くと言うのがあって、ワンポイントにもなるし
良いな~^^と思いました。ただ・・・ネットで探しても見つからなーい(゜ー゜;A
もう販売して無いのかなぁ。ダイクロシートというのは見つけましたが
キラキラのラメ系なのでドハデ。しかもお高ーい!!!
と言う事で再び検索中です。。。
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フュージングをはじめよう【著:近岡 令】 [手芸本【は~ほ】]


フュージングをはじめよう―ガラスを熔かす楽しみ (家庭ガラス工房)

フュージングをはじめよう―ガラスを熔かす楽しみ (家庭ガラス工房)

  • 作者: 近岡 令
  • 出版社/メーカー: ほるぷ出版
  • 発売日: 2012/03
  • メディア: 大型本



はじめようと思っていた、ガラス工芸のフュージングの指南本です。
中々指南本が無いのですが、今年の3月にでたばかりと言う
タイムリーなのが図書館に入って居たので借りて見る。

ふーむ。
これは私が目指す所の本じゃないなぁ~。
私はアクセサリーとか小物系が作りたいのですが
お皿とかの大物の作り方がメインでした。
でも技法の事も知らないので、こう言うのも作れるんだ!と言う
すごく勉強になりました^^
オリジナルのガラス板の作り方とか、凄く参考になりました♪

まだ始めたばかりで資材が少ないので、出来ませんが
細いガラス棒を挟んで気泡を閉じ込めるガラスとか
かわいかったなぁ・・・。

キルンでもお皿とか作れるんですねぇ~。
てっきり吹きガラスじゃないと無理だと思ってました。
ガラス板を組み合わせて一度焼いてから、型を用意して
今度はその型にそって融かすとか、ビックリでした!

私が購入したキルン(電気炉)は最も小さいサイズなので
アクセサリー用ですが、何時の日かもっと大きなキルンを
買える時が来たら、こう言うのも作りたいなぁ^^
参考書として手持ちにあっても良いと思いました。
お高いからその内ね(笑)
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すてきなタティングレース-3ステップでここまでできる【著:盛本知子】 [手芸本【さ~そ】]


すてきなタティングレース―3ステップでここまでできる

すてきなタティングレース―3ステップでここまでできる

  • 作者: 盛本 知子
  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2012/01/18
  • メディア: 大型本



本屋でパラ見していた手芸の指南本が図書館にあったので
予約していました。
本屋で見た時は、それほど作ってみたい!と思う作品が無かったので
購入リストから外していた本だったのですが、借りてじっくり
見て見ると・・・。

いいかも・・・。

と思う作品が多々あり、やっぱりチラ見では解らんなと思いました。
(逆にチラ見して気にいって買ったけど、じっくりみたらあれ?みたいな本も良くある)

「3ステップで」と書いてある通り、難しいテクニックは
”スプリットリング”ぐらいです。タティングの基本テクニックのみで
構成されているモチーフなので、初心者~中級者には十分だと
思います。全く初めてシャトルを持つと言う方には、躓く原因となる
最初のステップもオールカラー写真で、詳しく載っているので
解りやすいかな?と思います。

でもお近くにタティングをされている方がおられる方は実際に見せて貰ったり
動画などで見た方がやっぱりしっくり来ますけどねぇ(^。^;)

それほど写真や言葉では説明しにくい手法なのです。
理解してしまえば、決して難しくは無い手法なのですけど
とにかく解りにくいんです!!!
でもその基本さえ理解できれば、どんなに大きな作品も
繊細な作品も作れてしまうんですよ。
他の編み物と違って、使うテクニックが少ないのです。
そのくせ応用力がバカ高いので、凄い手法だと思います・・・。

ピコと呼ばれる突起のありなし。付ける数。場所。
そんな事だけで同じモチーフでも、全く違う作品に見えますし
使う糸の太さや色が違うだけでも、全く違う様に見えます。
まったく持って知れば知るほど、スゲー!と感嘆する世界です。

いつの日か、壁に掛けられる様な大きな作品を作れるようになりたいなぁ。
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レインツリーの国【著:有川浩】 [小説(ら~ろ)]


レインツリーの国

レインツリーの国

  • 作者: 有川 浩
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2006/09/28
  • メディア: 単行本



図書館戦争シリーズの中に登場し、事件の発端になった本が
実際にお話になりました。

ブログ「レインツリーの国」の管理人の女の子と
子供の頃読んでいた同じ本の話題がきっかけで
惹かれあっていく主人公。

しかし女の子には耳が聞こえにくいと言うハンディキャップがあり
惹かれあいながらも、聴こえると言うのが当たり前の人間と
聴こえない人間とが付き合うには色々と噛み合わない事があり
中々前に踏み出せない2人なのでした。

--

最初の方がメールでのやりとりの文章なので、ちょっと辛かった。
けど実際に2人がデートする事になった辺りから、どんどん
引き込まれて行きました。

私だったら耳の障害の事で主人公みたいな考え方はできないなぁ・・・。
とか・・・。感心してしまいました。。。
難聴の方の事、全く知らないのですごく勉強になった。
「全く聴こえない」「高い音が聴こえない」「低い音が聴こえない」
などなど細かい分類があるのに、私達、健聴者はそんな事すら知りません。

札幌と言う都会に住んで20年になりましたが、最近は街中で
点字ブロックの上で平気で立ち止まって、携帯やスマホをいじる人や
しゃべっている人を沢山見かけます。
白い杖を持っている方が居ても、平気ですれすれ前を横切ったり・・・。ありえない!
危ない事だらけです。

耳の聴こえない方々は解りやすい目印を持っている訳でも無いですし
さらに気を付けないといけませんね。
もっとみんなに優しい世界になりますように・・・。
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